「お仕事はお金をもらうまでがお仕事です」
まあ仕方ないことなんだけど、起業とか経営の経験がない人にはコスト感とか時間の大切さや価値がわかってないんだろうなという人に遭遇することが多い。 (そういう人ほど言いたいことだけ好き勝手言ってる傾向があるが、、、)
普通の勤め人は自分、あるいは家族を養えればいいかもしれないけど、個人や経営者は赤の他人の面倒までみなくてはいけない。 しかも税金やら保険やら福利厚生もあるし、それで給料すくないとか言われたらへこみますよね、、、
それで、会社勤めしかした事のない人は、レイヤーが僕とは違うので話がかみ合わない事が多い。 会議にかかるコストとかメールとかその他のツールで五分で終わる打ち合わせに交通費を払って出向いたりとか、自分としては頭をどうひねっても理解がむつかしい。
決まった日に決まった額のお金が機械に入金されている彼らとは違い、僕らは働いても働いても請求書をやっとの思いで出して、30日なり60日なり待たねばならない。 その間僕は借金をして仲間のみんなの生活費を払ったりすることになる。 別にそれは苦ではないのだけど、やらなくても良いであろう仕事を無駄に増やしてどんどん予定を遅くするのは本当にやめて欲しい。
はっきり言ってそんな人は邪魔です。 僕は怒ることはまずないけれど、邪魔な人は排除していきます。
なぜなら僕らにとって、お仕事はお金をもらうまでがお仕事だからです。
そうでなければ人死にがでるだけです。 彼らにはその意識が足りていませんね。
僕はこれからも小さなチームで大きな事を実現させていきます。

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則
- 作者:ジェイソン・フリード,デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン
- 出版社:早川書房
- 発売日: 2012-01-11
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