「元々住んでいたシェアハウスに荷物を取りに行ったら不法侵入で警察を呼ばれそうになったので経緯を書いておく」

誤解があっては困るので今日あったことをなるべく客観的に残しておくことにする。

(事前に説明しておくと、僕は2012年末で退去しているのでモノをあそこに置いておいていたのは契約としてはダメだし責任は自分にあります。)

今日は年末まで住んでいたシェアハウスの一階のカフェでイベントがあったので、ついでに元々住んでいたそのシェアハウスのリビングに置いていたカメラを取りに行こうとして普通にリビングのドアを開けて入った。

僕が住んでいた時は色んな人達が出入りしていて、住人でない人も気軽に遊びに来られる空間だった。
それを誰かが咎めたり嫌に思う事もなかったと思う。
とても心地よい空間だった。
勿論今もそういう空間であると信じてそのまま入った。

でも、今日入った瞬間異常に排他的な空気がした。
人がいたんだけど、あきらかに異物を見るような目で「どなたですか?」

元住人であることを説明して置きっ放しの荷物を取りに来た旨を伝えた。

すると管理人と自称する男性が出てきて、「もう退去してるんですよね?契約書は読みましたか?」といきなりの質問。

彼は住人の一人のようだが、僕が退去した後に入居してきているので初対面だったけど、なんか目がすわっていて狂気を感じた。

僕「はあ、、、カメラを取りに来ただけなんですが、、、」

「退去したときに全部持っていってるはずですよね?しかもカメラないですよ。」

僕「捨てられたってことですかね?」

「知りません」

他の住人「高価なモノは自分で管理した方がいいですよ」(ごもっとも)
他の住人の人も彼の事を教祖の用な扱いで従っていたような気がした。

僕「仕方ないので帰ります」

「いや、管理会社に連絡するので待ってください。」

僕「???」

その後管理会社に電話が繋がり僕からも説明を求められたので正直に伝えました。

んで、まるで僕が犯罪者のような扱いをうけながらもとりあえず撤退。

その後、カフェにその管理人の人が僕とサシで話したいと僕のとこに来た。
正直もう話したくなかった。

「リビングに入ったのは不法侵入だと認識していますか?その事に関してどうお考えですか?」

僕「???」

「今ここでこの問題をクローズさせたいんです」

僕「???」

「普通に家に人が入ってきたらびっくりしますよね?」

僕「はあ、、、」

「常識的には警察呼ぶ事になるのはわかりますか?」

僕「理解できません」

その後延々と禅問答が続いた。

今年に入ってからあそこで色々な騒動
あったのは聞いていたので、僕はかまをかけて、「あなたは(シェアハウスの名前)を事実上崩壊させた人ですか?」と問うてみたが、「そんな人知りません」との答え。

本当に知らないようだった。
相変わらずその目は狂人のそれを呈していた。

僕はもう彼と話すのはやめにしたかったのでもうあなたとは関わりたくないですと言ってそれ以上のやりとりは辞めたかったが、僕が謝罪するまでその場を離れようとしなかったし次に来たら本当に警察を呼ぶと宣告された。

僕の知っているあの家はもうないという事実を目の当たりにして、もうこれからはあそこに住んでいたことすら伏せようと思う。
あの状態のシェアハウスに住んでいたと勘違いされたら嫌だ。

たぶんもう足を運ぶことはないだろう。

今までは帰る家だった場所が突然僕を拒絶したように感じてひどく嫌な思いをした。

すごい楽しい思い出がたくさんあった二年間を冒涜された気もした。

どう言葉にしていいかわからない。




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