「旧世代のMacBook Airに買い替えた」
バカかと言われるけどMacBook Airを売ってグレードの下のMacBook Airを買った。
しかも生まれて始めての日本語配列キーボード。
理由のひとつはお金を返済したりする必要があったということだけど、もうひとつはアウトプットを道具のせいにしたくなかったから。
遅いからといっても、日本語や英語は普通に打てる。
重たいCGとかは難しいかもしれないけど、それをどうやって作るのかは日本語で説明できる。
高音質のミキシングが難しいかもしれないけど、それをどうやったらいいかも文章で説明できる。
僕は自分に言い訳はしたくないし、やるやる詐欺も好きじゃないので、はたから見ればキチガイと思える行動も全て自分の信念に基づいている。
破滅的に見えたとしても、そこから何かが生まれることもあるだろう。
ムダではない部分も強引にそぎ落としていくとで、僕は自分自身の本質に迫っていきたい。
それが最終的に周りの仲間を間接的に助けることに繋がればあとはどうにでもなれ。
少なくともお金は大事だけど、今僕を支えてくれている仲間はどんな大金を積んでも決して買えないであろうことはそれぞれが心のどこかでわかっていると思う。
まあ、でもすげーもうかって借金返せたら滞納しまくってる電話代を払いたい(笑)
「読了 〜 「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方」
いつ購入したのか覚えていないけど、パラパラと目を通してみた。
いわゆる自己啓発本なので、内容は自分の受け取りたいように受け取ればいいと思う。
例によって気がついたフレーズを引用してみる。
「僕は自分ができる精一杯を淡々と地道にやっていけばいい」
割と自分が普段叫んでる口癖ににてるかもしれない。
僕の場合は、「やりたいことだけやるために、最低限のやりたくないことをやる」という違いがあるだけだ。
他人にあって、自分にはないものに目を向けて自信をなくすことは無意味です。自分にあるものに目を向けましょう。
そもそも、他人にどう思われているかでストレスになっている時は、すでに非論理的にしか物事を考えられなくなっているということでしょう。他人や外的環境を自分で変えられると思っているからこそ、他人に何か不本意なことを言われたり、されたりすると過度に落ち込むわけです。
先々のことを案じてビクビクするヒマがあったら、今どうするべきか、という「今」を変える努力をすればいいだけのことです。
自分は他人と比べる癖はないので全く気にならないけど、周りを見渡してみると確かにこういうパターンは見受けられる。
ことさら評価型の組織に所属していたりすると、嫌でもこういう考えを押しつけられるのかもしれない。
「あがりを決め込んでいる人」や「守りに入っている人」の多くは、僕のような無職に対して上からものを言うタイプの人が多い気がする。
なんか宗教みたいでこっけいだ。
僕を仲間にしたところで、僕は貧乏だからお布施は払えないというのに。
解決は1つなんです。
そこで立ち止まらず、そこに座り込まず。
ヨイショと自分に声をかけて。
谷底から登り始めるしかないのです。
あとがきにあるフレーズだけど、自分はこれが一番好きだった。
本文は機械的というか暖かみが感じられなかったけど、人間味が感じられる。
朝起きる時だって、落ち込んだ時だって何かの反動力が必要だ。
それは親友の助けだったり有線から流れる音楽だったり映画だったり、何でもいいんだろうけど立ち上がるためのきっかけがないと最初の一歩を踏み出せない。
僕は、誰か谷底に落ちている人を見かけた時に、その最初の一歩を踏み出す助けをしたい。
逆にどうやったらそうなれるか模索する毎日だ。
The greatest thing is your life is being who you are.
(あなたの人生で最も素晴らしいことは、あなた自身でいることだ)
言葉を借りるならば、「あなたはあなたであれ」と言いたい。
ちなみに僕は一生谷底で生き続ける。
「読了 〜 ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと」
若干、いやむしろかなり乗り遅れてるけど読んでみた。
僕は無職だ。
でも、ノマドではないと思う。
働いていないから。
働けないから。
生活のスタイルは似ているかもしれないけど、ノマドは自分で望んだ選択で、僕はただ不安定なだけだ。
どちらかと言えば「難民」という言葉のほうが近い。
望む望まないに関わらず結果としてこうなっただけだ。
自分の話は置いておいて、読んでてドッグイヤー(ページの端を折る)した部分を著者に怒られない範囲で紹介する。
もし、あなたがノマドライフを実践したいと思うなら、昇進する能力があっても断る、自由に生きるためにはそういう選択もあると心に留めておいたほうがいいでしょう。
歴史のある会社ほど、「残りの人生捧げます&尽くします」的な、旧態依然とした風潮を社員に求めたり最初からそういう人しか採用しない場合が多い気がする。
福利厚生のシステムとかが絡むとややこしいけど、基本的には年功序列の考えが多くの人の頭の中では由とされているのではないだろうか。
だから、「ノマドになりたい=会社辞める」みたいな図式になって、「勤め人じゃない=社会人じゃない」レッテルを貼られることになるのかもしれないと思っている。
あと何年か何十年か経てば、間をとったような考えもだんだんと定着していくのかもしれない。
はみ出す存在は常に異端である。
時間給とは時間を切り売りするということであり、どこか特定の場所にいなければなりません。今の仕事に縛られるのがいやなのに、別の仕事で時間と場所に拘束されるのでは元の木阿弥。ノマドワークはますます手の届かないものになります。
時間給に関しては自分もかなり気にしてはいるかもしれない。
自分時給という表現を使っている。
フリーランスの場合、仕事を単価で請け負う場合が多い。
だから、時間をかけて丁寧にやればやるほど時給換算では下がる。
競合がいるとか今後の仕事に繋がるからとか、理由は関係ない。
業種によってはタダでもその仕事をしたいという人が大量にいたりして、これがまた単価を下げる原因になっている。
自分にも山ほど経験がある。
結果的には価格勝負になってしまい、これがさらなる労働の搾取に繋がり、最後には「フリーランス=生きていけない=社会人じゃない」図式が完成する。
時には報酬が払われなかったりすることや、最初から払うつもりもなさそうな場合も見受けられるが、こういった事例はもはや問題外としたい。
人生を仕事かプライベートかといった従来の区分けで考えるのをやめて、自分らしさを追求すること。
オンとオフを分けるとかよく聞くけど、自分が知る限りでは会社勤めをしている人のほうが仕事のことばかり考えている。
酒を飲めば上司や会社の愚痴を言い、休みが近づくたびにどれだけ会社の事を思い出さないか必死で休暇を潰す。
勤勉を絵に描いたようだ。
フリーランスには休みはないかもしれないけど、そこまでネガティブにはとらえていないと思う。
少なくとも自分の意思でやっていることだし、そもそもそうじゃなければ組織に所属した方がいい。
情報がタダという考えは捨てること。例え友人であっても自分で考え、調べてから尋ねましょう。さもなければ、いつかまわりから人が離れていきます。
ここまできつくはとらえていないけど、クレクレ君が煙たがられることは確かにあることかもしれない。
自分も立場上、色々質問される事はある。
でも、それは全く気にならないし逆にお節介なくらい答え返す。
別に見返りなんて求めてない。
確かにそうやっているうちに、自分のあずかり知らぬ場所でその知識を具現化してお金を得ているような組織もあるけど、それすら気にならない。
例えそれを続けたところでいずれ彼らのアイデアは渇望してしまうし、逆に自分にはほぼ無限の知識の泉がある。
だから与え続ける。
タダで得られた情報に価値はあまりない。
無から有を生み出すこと、さらにその価値を高めることに意味があると思う。
情報は所詮ツールにすぎない。
それに踊らされているうちは、きっとまだその時ではない。
「携帯電話の滞納が5万近くて、払うのはもうたぶん無理だ」
昔の後輩というか弟子的な存在の携帯電話とか、全部オレの口座に一括請求してるんだけど、あまりに額が多すぎてもう払えない。
みんな不便な思いさせてごめんよ、、、
俺が糞虫なのが悪いんだ。
みんなは悪くない。
守りたいやつを守ろうとして何が悪いんだ。
これは悪いことなのか?
俺は何と言われようが、夢を追う奴らを支えることは諦めないし、そんな努力すらしてねー奴らに何も言われたくないな。
しかし、ほんと出る杭は打たれる世の中だな。
クソが。
「フロントのギアをインナーに入れる時のチェーン落ちを防がんとしてみる 〜 AKIVA(アキバ) チェーンウォッチャー ブラック CC-FTP01」
前にはこんな便利そうなアイテムはなかった気がする。
自分が知らなかっただけかもしれないが、、、
チェーンフォールプロテクターと呼ばれることもあるらしい。
フロントのギアをアウターからインナーに落とした時にチェーンが落ちてしまう事がある。
歯数の差が大きかったり、ガンガンクランクまわしながらギアチェンジするとチェーンが歯にはまらずに落ちてしまう現象が起こる。
大概はディレイラーのアジャスターをゴリゴリまわせば直るんだけど、やり過ぎると今度はアウターにチェーンがのらなくなるからなかなか難しい。
ちなみに、数年前にエントリーした「佐渡ロングライド」では、全く同じトラブルが頻発したうえに自分で対処できなかったことが原因で大敗を喫した。
ぶっちゃけこれが原因で自分のメカニック魂に火がついた。
このアイテムは、チェーンが落ちそうになったら無理矢理押さえてくれるだけのものだけど、ディレイラーの設定をシビアに追い込んだ時などに役に立つかもしれない。
どちらかと言えばおまじないに近いアイテムかもしれないが、邪魔にはならないし重くもないので、あればあったで良いと思われる。
安いモノだと500円しないのでお手軽だ。
「親指シフトには KeyRemap4Macbook をつかってみる」
親指シフト二日目。
まだ配列を覚えられないので、配列表を見ながら一文字ずつ打っている。
子供の頃にワープロで遊んでいた頃を思い出す。
ちなみにキーボードのカスタムにはKeyRemap4Macbookを使っている。
デフォルトで親指シフト用の設定が用意されてるので、すぐにオンオフを切り替えられて便利だ。

だがしかし、一度やると決めたからにはオフにはしないでどんなに遅くても元に戻すつもりはない。
ただの頑固かもしれないが、何かを習得するのはそれくらいの覚悟がないと無理なんじゃないかと思っている。
「Apple In-Ear Headphonesのエントリーを見てAmazonで注文してくださった方、本当にありがとうございます!」
ウィッシュリストを見たら消えてる・・・
誰かが注文してくれたということだ。
急いでリビングをさがしたら来てますよ小包が。
中はやっぱりApple In-Ear Headphones。。。
これは感謝の気持ちをつたえるのを完全に逃してしまったパターン(汗)
もう遅いかもしれないけど本当にありがとうございます。
大事に使わせて頂きます。 でも毎日使います。
マイクでたくさんサンプリングします。
「drop ~ 鈴木光司」
このアプリを購入していただくと、私の借金が少し減ります。
鈴木さんといえば、『リング』とか『らせん』で有名ですかね。
僕は怖い話は苦手なのですが、明るい時間にリビングで読むなら大丈夫かもしれません。。。
読んでみて面白かったら、是非レビュー欄に感想をお願いします!
drop 1.0(¥85)
カテゴリ: ブック, エンターテインメント
現在の価格: ¥85(サイズ: 18.9 MB)
販売元: Griffon – Yuichi Abe
リリース日: 2012/04/26
iPhone/iPadの両方に対応
現在のバージョンの評価: 



(2件の評価)
全てのバージョンの評価: 



(2件の評価)

「楽器もパソコンも無理矢理習わされるより慣れたほうがいい」
親指シフト一日目。
とにかくまずは反復練習だ。
かねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれかねくれ
とりあえずこれでかねくれのストロークはなんとなくおぼえた。
楽天銀行 ジャズ支店 支店番号 201 口座番号 3968481 阿部雄一(アベユウイチ)
「親指シフト」
@shiology先生が親指シフトを使い始めたと知ってから、ずっと気になってて、数ヶ月前からかなり本気で調べたりユーザーの声を聞くようになった。
もちろん、どれが一番という選択肢はおそらくないのだろう。
ただ、僕は音楽の学校に通い始めてからずっと腱鞘炎という手の痛みを患っている。これは楽器を辞めないと治らないと思ってよい類の症状だ。
加えて、パソコンのキーボード操作がかなり手首に負担をかけている。
そんな折に、親指シフトは多少なりともローマ字入力よりは負担が減る事を知った。
単純に打鍵数が少なくなる事と、指の移動が少なくなる事だ。
ワープロのかな入力を使って数年、その後ローマ字入力に乗り換えて20年ほど、英語配列のキーボードは10年以上使ってきた。
でももし幾つかのことが改善されるならそれは必要な「時間の投資」だと考えている。
少なくとも僕はパソコンより音楽や楽器が好きで、でも、コンピューターがないと自分のアウトプットの大半がなくなってしまう。
どちらも辞めるわけにはいかないし、やめたくないのでどうにか両方のバランスをとれる方法を模索してきた。
まずは英字配列のMacBook Airを売って日本語配列のMacBook Airの古いのに買い換えた。
差額は返済にまわした。
あとは、一瞬でも早くこの技術を身につけるだけだ。
でも正直言えば、別に速く日本語を打てなくても構わない。
ただ、僕は好きな事を好きなだけ続けたい、それだけだ。







