「アメダスで防水」

 

雨が多い。 というか、天気の変わり方が凄まじすぎる。

数日間で春夏秋冬を一周した気がする。

 

折りたたみ傘は常に持ち歩いているが、あれに防水スプレーを使うと家に帰ったあとに傘が乾くのがはやくなって快適だ。

 

革製品が好きで、手入れの最後にもこのスプレーを使っている。

 

シンナー臭が漂うが、やみつきにならないように注意。

13. 5月 2012 by yuichibass
Categories: gadjet | Tags: | 2 comments

「ロングスリーパーが自分に負い目を感じることなく生きていけるにはどうすればいいかわからないけど考えている」

僕はいわゆるロングスリーパーだ。

睡眠時間が長い。10〜12時間は寝ないと生きていけない。 寝ている間は悪夢を見ることが多い。 ゆえに目覚めも最悪。。。

無理をすれば、イライラや吐き気が止まらないし全く何も考えられない。

この時点でまともに働くのはほぼ無理があるし、ごまかしたりしてもいずれ良くないことになるのは間違いない。

やっぱりどうにか生きていくしかなくて、それは考えるよりもっと大変だ。 仕事をするうえでも、アベイラビリティーはとても重要なファクターになるけど、一日の半分は寝ているのでこの部分もアウト。

現在僕がどうにか生きていられるのは、周りの人達の力もあるけど、とにかくインプットとアウトプットにしか時間を使わないということだ。

考えたり咀嚼するのは全部寝ている間に脳に任せている。 思ったように動いてくれることもあるし、ダメな時もある。

僕には色々なハンデがあるけど、性格がぐうたらなので、仮に何もなかったとしても今とあまり変わらないんじゃないかと思う。

逆に、制限がある中である程度思い通りのアウトプットをだせる方が生きてて楽しいというか、障壁の無い人生はつまらないんじゃなかろうか。

 

ロングスリーパー – Wikipedia
長眠者(ちょうみんしゃ)とは、睡眠学会の定義によると平均よりも多くの睡眠を取る傾向にあるものをいう。 …

 

 


12. 5月 2012 by yuichibass
Categories: 雑文 | Tags: | 3 comments

「30代になってから読んだ 〜 20代にしておきたい17のこと」

 

タイトルが20代にしておきたい 〜 だけど、心は小学生なので参考にしてみた。

 

本田氏の著書はだいぶ前から読んでるけど全体的にポジティブなところが好きです。

 

楽観的すぎるという意見もあるだろうけど、これくらいじゃないと今の日本の何というか、黒いものに押しつぶされないで生きていくのは大変だと思う。

 

 

人生で早いうちに大きな失敗をすると、あとはプラス設定になります。

逆に、最初から失敗しないように、安全な道ばかり選んでいると、失敗もない代わりに、何のドラマもない人生になってしまいます。

 

自分は失敗しかしていないので何とも言えないけど、安全な道はつまらない。

 

こだわりがなくなることを、「私も大人になった」「人としての器が大きくなった」と思うのかもしれませんが、それは単に鈍くなっただけなのかもしれません。

 

親友を信じて、たとえ命を落としてもかまわないと思えるような自分でありたいし、そんな親友を持ちたい。その存在は、あなたの人生に、言葉では表せないほどの勇気を与えてくれるはずです。

 

人生にはアクシデントやトラブルがつきものですが、何が起きても、人生観が安定してる人は、その影響を全く受けることがないのです。

けれども人生観が定まっていない人は、人から何か言われただけでも,落ち込んでしまったり、イライラしたり、怒ったり、悲しんだりしてしまいます。

だから、「なぜ自分は生まれてきたのか」「この人生で何をやりたいのか」ということを考えておく必要があるのです。

 

人は自分が経験したことのないことをする人には反対するものです。

それは、みな変化が怖いからです。自分が変わるのも怖いけど、自分の身近な人が変わるのも、足下が崩れていきそうな怖さを生み出します。

多くの人は、そのストレスに耐えきれません。その代わりに、変わろうとするあなたをコントロールしようとするのです。

そのときにぶれないようにするには、自分にどれだけ信念があるかどうか。

どんな状況でも、「自分にはこれが大事だ」と信念を持てたことが、あとの人生をしっかり支えてくれたと、私は、いま振り返って思うのです。

 

落ち込んだ人は、クリエイティブな解決策を思いつくことができません。でも、心が自由な人は、いくらでもアイデアを出せるのです。

 

人生を幸せに生きるためには、3つのものが必要です。

自分で変えられないものを受け入れる強さと、変えられるものを変えていく勇気と、その違いを見分ける賢さの3つです。

 

幸せになるためには、仕事やお金を先に得る必要があると考える人も多くいますが、賢明なあなたは、まず、人生の本質について考えるという視点を持ってほしいものです。どうか、あなたが、自分にとっての真の幸せを見いだし、すばらしい人生を送れますように。

 

 

 

 

 

12. 5月 2012 by yuichibass
Categories: books | Tags: | 2 comments

「親指シフトにしてから数日たった」

シマノのSORAの話ではありません。
キーボードのほうです(笑)

あれからローマ字打ちは一回もしていない。
iPhoneはフリックしか使わない。

まだまだ全然慣れないけど、長所短所は少しわかってきた。
あくまで、自分用途での良し悪しという意味で。

万人にはオススメできない入力方法だけど、日本語を深く考えてる人には効果が強いというかより思い通りな日本語が打てる気がする。
論文とか、作家とか。

逆にプログラミングとか、日本語使わない人が使ってもあまり改善はみられないかもしれない。

自分の場合は、これから先、日本語の文章を今よりもっと多く書くであろうという確信と腱鞘炎の痛みのふたつが理由としてあった。

なぜこの配列になったのか。
それをもっと探求することで、日本語とテクノロジーの親和性について、今より深く理解したい。

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11. 5月 2012 by yuichibass
Categories: mac | Tags: | 11 comments

「おいおいふざけんなよ 〜 コントラバスが迷惑って言われた」

 

コントラバスが迷惑って言われた – Togetter
先刻、京都市営地下鉄国際会館駅の改札にて、コントラバスを持って地下鉄へ乗ろうとしていた高校生と駅員とのやりとりです。 …

 

 

日本に住むのが決まってから最初に始めたのが、コントラバスを買い取ってくれる人を探す事だった。

 

どう考えても東京の住環境では、あのでかくて壊れやすい楽器を所有することは難しいと思った。

ましてや車を買ったり防音の部屋を借りられる余裕もなかった。

あのぎゅうぎゅうの電車に乗せれば楽器はおろか、自分の心も他の乗客の人に壊されてしまうと思った。

 

今でも大きな楽器を持ち歩いている人を見ると少しだけ苦しくなる。

彼らはとても大きな楽器を持ち運びながら、また一方でとても肩身の狭い思いをしている。

 

日本の文化を殺すようなことをことをやめろと言っても、そういう人は減るどころかむしろ増えるだろう。

僕は何も言うまい。

 

ただ、楽器を抱えている人と同じ列車に乗り合わせたならば、無言で人いきれに立ちふさがってその楽器と手を守ろうじゃないか。

 

そして彼らには無事に目的地にたどり着いて、思い切り練習するなりたくさんの人の前で堂々と演奏して欲しい。

 

 

11. 5月 2012 by yuichibass
Categories: 雑文 | Tags: | 6 comments

「できないのをモノのせいにするな」

 

U-1
次のモデルが出たらプログラミング頑張るとか、あのレンズ買ったら写真頑張るとか、そういう類の人はいつまでたっても何も生み出さない。 ただ、モノを所有することにこだわって、自分の努力が足りない事は棚に上げている。 自分自身を誤魔化しているだけだ。 今の環境で何も生み出せないのであれば、それは環境ではなくて自分に原因がある。 オレからすれば、彼らは表現者でもクリエイターでもない。 ただのコレクターだ。

 

 

 

10. 5月 2012 by yuichibass
Categories: 雑文 | Tags: | 2 comments

「読了 〜 減らす技術 The Power of LESS」

 

読んだのは原書ではなくて日本語訳のものです。

 

今既に色んな意味で減らしている生活をしているので新しい発見はあまりありませんでしたが、「煩雑」な生活や仕事で悩んでいる人には何かしらのヒントがあるかもしれません。

 

最近はやりの「持ち物を減らす」タイプじゃなくて、「やるべきことをシンプルにする」ことが主題です。

GTDとかに近いですが、そこまで体系化せずにもう少し緩めにやりましょうみたいなスタンスです。

 

「本質に迫ることはなんなのか」をまず考えてみてほしい。

それでこそ、物事が正しい順序に整う。

馬は馬車の前に。

 

これはとても好きなフレーズです。

自分も人のことは言えませんが、物事の本質を見失ってるなあと思う人をたまに見かけます。

本当にやりたいこととか手に入れたいものが、別のもので霞んでしまって盲目になっていたりします。

 

僕の考える本質とは、今の状況を全部ひっぺがして最後に残った核のようなものだと思っています。

でも、望めば大概のものが手に入る今の世の中に身を置きながら本質に迫ることはとても難しいでしょう。

 

引用の引用になりますが、この言葉がそれを一番うまく形容していると感じました。

 

私は過去にも未来にもとらわれない。今この瞬間を生きているのだから。

ラルフ・ウォルド・エマソン

 

 

09. 5月 2012 by yuichibass
Categories: books | Tags: | 2 comments

「すぐさま実行してみる 〜 僕は君たちに金を配りたい」

 

僕は君たちに金を配りたい

 

このエントリーを読んだのだけど、自分としてはアフィリエイトの仕組みよりもこのWordPressのプラグインがすばらしいと思った。

 

決済や会員機能も内包しているので、実装さえできればGumload並にコンテンツを手軽に売ることができるようになるだろう。

さらにテーマを変更できるスキルがあればそれっぽいデザインにしてコンテンツを陳列できる。

 

機会があればぜひ使ってみたい。

 

北千住ソシアルクラブ | 電子書籍 | 高橋文樹.com
北千住でひきこもっていた作家志望の男が同居人に追い出されて、ついに外に出た。荒川河川敷を徘徊した男は、兎を繁殖させる兎屋、クズ鉄の改修をする鉄、ビニールシートハウスに書架を持つインテリのチョウさんらと出会いながら、自分の「書かなさ」と向き合う。迷ったものたちの社交が荒川河川敷に吹きすさぶ二十一世紀の …

 

ファイル自体はePubなので汎用性が高いと思います。

 

電子書籍を読むことのできる端末

09. 5月 2012 by yuichibass
Categories: 雑文 | Tags: | 3 comments

「今までお世話になった人達に自分ができることは何だろう」

 

かねくれとかpaypal、twitterやFacebookで応援のメッセージをくださった方々、調子が悪い時に看病に来てくれた方、たくさんの人達に支えてもらって今日まで生きることができています。

 

とてもありがたいことです。

 

でも、自分はまだ人の役に立つようなことは全くできていません。

 

ただ恩返しをすればいいとか、返せばそれでいいのかとか、そういう風にも考えていません。

 

ただ、今まで誰かが自分にしてくれたこと(それはとても嬉しい事だったし、生きる力になった)を、少しでも自分より困っている人にできる範囲でしたいだけ。

 

いわゆる「普通」な生活や仕事をするのは無理だけど、自分には自分にしかできない事がひとつくらいはあるはず。

 

それはお金とは直接結びつかないかもしれないけど、誰かを笑顔にすることや、何かをあきらめようとしている人にもう少し続けてみようと思ってもらったり、ようするに、今自分がたくさんの人達に支えられて生きているように、自分も誰かを支えたり勇気をちょっとでもわけられるようになりたい。

 

ただひたすら与えられ続ける側から、逆の立場になるのは想像するほど楽ではないこともわかっている。

 

それでも自分の中に集まったたくさんの善意(少なくとも見返りをもとめていないという意味で)を具体的にはわからないけど、バトンタッチみたいに誰かにつかんでほしい。

 

世界は絶望に満ちあふれているけど、真っ暗ではなくてまだ少しだけ、誰かの善意で照らされているはずだ。

 

 

08. 5月 2012 by yuichibass
Categories: 雑文 | Tags: | 3 comments

「メールマガジンをもう少しで始める予定です」

 

内容は僕を連想させる何かです。

 

ひとまずは無料で始めつつ、反応次第で続投するか辞めるかボリュームアップするかとかを検討したいと思っています。

 

僕ではない人の助けを借りて取り組むので、それなりにちゃんとしたものになります。 むしろブログの内容がひどすぎてすいません。

 

何で今更メルマガなのかと思われそうですが、たくさんの人に見てもらうのが一番簡単であろうと判断しました。

 

面白くなかったらスパム扱いしてください。

 

逆に、書いて欲しいこととか知りたいことがあったらリクエストいただきたいです。

 

 

drop 1.0(¥85)

カテゴリ: ブック, エンターテインメント 現在の価格: ¥85(サイズ: 18.9 MB) 販売元: Griffon – Yuichi Abe リリース日: 2012/04/26
App + iPhone/iPadの両方に対応

現在のバージョンの評価: (2件の評価) 全てのバージョンの評価: (2件の評価)

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08. 5月 2012 by yuichibass
Categories: 雑文 | Tags: | 3 comments

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