1月 28, 2012

「誕生日なのにお恥ずかしいですがお金を貸してください。」

 

こんにちは、多重債務者です。

ついに30回目の誕生日がきます。

でも、裁判で判決がでた借金すら返せていません。

病院に行かねばならぬのですが、そのお金がなく、薬がもらえず離脱症状がつらいです。

 

もとはといえばボクのような死んだ方がいいクソやろうダメ人間が生きていること自体が原因なのです。

それは自覚しています、でも改善はとても難しいです。

仕事は最低限していますが、ボクより状況の良くない人たちに先に援助をしているので私には残りません。

毎度のお約束ですが、10%上乗せしてお返しします。

 

ひらたさんにもプラス10%で返さねばなりません。

 

楽天銀行
ジャズ支店
支店番号 201
口座番号 3968481
阿部雄一(アベユウイチ)

 

よろしければ募金の方もよろしくお願いいたします。

 

1月 26, 2012

「自立支援医療(精神通院医療)にまつわるダークスパイラル」

 

数年前から自立支援医療(精神通院医療)という制度を利用している。

指定の医院と薬局でのみ医療費が控除されるという仕組みなのだがこれがかなりややこしい。

まずは取得が大変。

医師の診断書をもらうのに数千円かかる。

さらに自治体の福祉事務所に行って手続き。

ここでも色々あるがもはや説明するのもだるいので省略。

 

先週病院に行ったところ、突然1万円近い請求を言い渡され、そこで自立支援が期限切れになっていた旨を申し渡された。

事前に言ってくれよと思うがそれは向こうの都合なので仕方ない。

自分は無職無所得なのでとりあえず医者に金を借りることでその場はしのげたものの、これを更新してもとの状態に戻すにはまた診断書の数千円と、申請してから受理されるまでの間の通院費が毎回1万円近くかかるという無限地獄。

 

そもそも病院に足を運んだり役所に手続きに行くこと自体が難しいから精神通院医療を受けて薬を毎日何十錠も飲んだりして、どうにかこうにか通院を続けたり息をしたりしているわけで、経済的かつ精神的にこれすらかなわない人(自分を含む)はどうすんだよ、どげんかせんといかんだろ、と。

 

まあ、ここで書いてもどうにもならんわなあ。

 

一度だけ、福祉事務所でそんな内容を相談したら「クニへ帰れば?」と一蹴されたのを思い出してさらなるため息。

 

1月 26, 2012

「つもりちがいの人生訓」

 

数年前に、どこか遠くへロケに行った時に、地元の定食屋の壁に手書きで書いてあったのをメモしてきた。

調べてみると地方や世代によっていろいろなパターンがあるようだった。

いずれにせよ耳が痛い。

 

一、高いつもりで低いのは 教養

低いつもりで高いのは 気位

一、深いつもりで浅いのは 知識

浅いつもりで深いのは 欲望

一、厚いつもりで薄いのは 人情

薄いつもりで厚いのは 面の皮

一、強いつもりで弱いのは 根性

弱いつもりで強いのは 自我

一、多いつもりで少ないのは 分別

少ないつもりで多いのは 無駄

一、長いつもりで短いのは 一生

短いつもりで長いのも 一生

 

1月 26, 2012

「transcriptions 〜 Macで文字おこし的な事するならこのアプリ」

 

最近はめっきり減ったけど英語の動画とか音声の素材を聞き取って(トランスクライブ)書いて、それを日本語に訳すという作業を頻繁に行っていた時に使っていたソフト。

フリーウェアだけど相当稼いだソフトではないだろうか。

聞き取りの作業でとにかく面倒なのがアプリの切り替え。

 

command+TABで切り替えをするのが面倒で面倒で仕方なくなってくる

とはいえ、テキストエディターにメディアのコントロール機能が備わったソフトなど知らなかったので我慢していた。

全然関係ない時にこのソフトを見つけてからはかなり作業が捗るようになったが、クライアントには内緒にしていた。

 

同じソフトの中でメディアのコントロール(しかもかなり精密なコントロール)がショートカットキーとともに用意されており、かつ文章を書くにあたって操作の切り替えが必要ないというのがすごく良い。

音声なりQuickTime動画なり、Macが読めるものならだいたいいける。

無駄な機能が無くて動作が軽いというのも好印象。

翻訳をバリバリやっていた時代ならば数百ドルを払っても買っていたであろう良ソフト。

 

文字おこしとか翻訳とかの作業がたくさんある人は是非使ってみて欲しい。

 

transcriptions – Transcriptions – Cocoa Objective-C Transcription-Tool – Google Project Hosting
Features: Media with tape behavior Customizeable media-control shortcuts(->shortcut recorder) Timestamps Text substitution Footpedal-support(->audiotr …

 

 

1月 20, 2012

読了 〜 「明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?」

 

去年買ってあったけどまだ読んでいなかったのでサクッと読んでみた。

実用書というよりは自己啓発とかに近い抽象的な内容だろうか。

「やろうやろうと思っているけどいつまでたってもできない」人の背中を押すような中身になっていると思う。

 

同時に、自分の置かれた状況を冷静に判断しろというような警鐘も鳴らしている。

逆に「今すぐ会社を飛び出しても自分はだいじょうぶ」と思っているあなた。

おそらくあなたは自分に自信があるのだろう。根拠があろうがなかろうが、自分に自信を持っていることはそれだけで大きな武器になる。だからそう思っているのは素晴らしいことだ。だが、冷静に客観的に判断して欲しい。自分の力と思っているものの何割かが、会社の看板によるものかということを。そうすれば、自分が会社を飛び出す前に、もっとやっておいた方が良いことが数多くあるのを知るだろう。

 

フリーランスになったり独立してすぐにぶち当たるのがセルフモチベーションというか、重い腰が上がらない、面倒なことに手をつけられない、ということ。

本の中ではこう表現されている。

あなたはおもしろくない作業を、少しでもおもしろくしようと工夫しているだろうか?あなたが毎日やらなければならない作業を、もっとおもしろくする方法はないだろうか。

 

あなたという本は、書店で手にとってもらえるだろうか?さらにそれを買ってレジまで持って行ってもらえるだろうか?

 

例えば、映画を見に行くという行為には、映画館を調べて、待ち合わせの場所まで電車で行って、ご飯を食べたりお茶を飲んだりして、チケットを買い、2時間前後の時間を映画に費やし、それから家に帰る電車に乗る。

これだけでもかなりの時間=お金と実際のお金が動いていることがわかる。

では自分のプロダクトやサービスに対して誰かがそれくらいの労力や時間やお金を使ってもなお等価かそれ以上であると思ってもらえるようなものでなくてはいけないということ。

なかなか容易ではない。

 

普段自分がアウトプットをしていない人にありがちなのだが、誰かの文書を見たり話を聞いて「同じ事を考えていました」と言う人がいる。しかし、自分がモヤモヤと考えていることと、それを文章化したり言葉にしたりということとの間には、格段に差がある。

個人的に「やるやる詐欺」と呼んでいるパターン。

新しいモノを真似したりしてもそれは新しいとはいえなくて、ゼロを1にするとか、1を100にするようなことを思いついて、しかもそれらを実行するなり人に頼んでやってもらえるような力が必要だと思う。

そういう点において、「やるやる詐欺集団」はやることすらしていないのだからこれはもはや詐欺と呼んでしかるべきだろう。

 

あなたが自分の原石を探し出し、磨き上げ、ブランド化しようとする姿は、本当にデキる人や、大勢の何もしない人間からすると滑稽だ。特に、会社という同調圧力が高いところでは、陰愚痴を言われることもあるだろう。

あなたは笑われたり、馬鹿にされたりする覚悟はあるか?

ピエロになる覚悟はあるか?

これは単なる嫉妬とか、見下してるとか、そういう部分が大半なのだろうけど、確かに自分の今までの経験からも似たような例は少なくない。

ネットを介して他人の悪意にさらされることも多く、それが大きな塊になってくるとたまに心が折れる。

でも、最近はそういうのにも慣れてきて、「じゃあ自分でやってみればいいじゃないですか?」と答えるようにしている。

 

そもそも「やめたやめた」って言って辞めてはみるものの、結局体が勝手に動いてまた何か新しいことを始めているのだから、これはもう自分でも止める手段がない。

 

そういう意味で、どうにかこうにかボクは自分の名前で勝負し続けていくと思う。

 

1月 20, 2012

「近すぎてもダメ遠すぎてもダメだったらどれくらいがいいのか」

 

なんとなく昔のことを思い出したので記録しておく。

海外に住んでいた時は、男女を問わず、基本的に誰かと一緒に住むことが多かった。

自分だけではなくて周りもそうだったと思う。

大抵の場合、仲の良い友達同士で一緒に住み始めるものの、数ヶ月たってそれが続いていることは皆無に等しく、ほとんどが引っ越ししているだけではなくて、以前のように仲の良い関係ですらなくなっている事だった。

ひたすらくっついては離れ、くっついては離れという繰り返しを横目に、自分自身もそうしてきた。

それでも人は同じ事を繰り返し続ける。

お酒で二日酔いになった時に、もうお酒は飲まないって誓うけどすぐにそれを破ってしまうのに近い。

喧嘩して怒っては寂しがり、また怒っては寂しがる。

もちろん理由はそれだけではないし、そうじゃない人たちだっている。

家の中でも、学校でも、会社でも、結婚しても、子供ができても、きっとそういう小さな連鎖は気がつかないところで続いていて、何かの拍子に具現化する。

予測なんてできやしないし、もしできたのならばみんな嫌な思いを繰り返す必要だってない。

それでも自分は周りの仲間と笑って暮らせるように、自分にできることは続けていくだろう。

 

 

1月 17, 2012

「500pxというオンライン写真サービスがなかなかいいんじゃないかこれは」

 

今はApertureの連携の都合もあってflickrを使っているけど、ここ最近500pxというサービスがアツい。

機能面ではPicasaやflickrほど便利ではないものの、ついつい開きたくなるデザインというかインターフェイスがすごいなあと。

これだけ色んなモノや情報にあふれていて、その状態で何かを誰かに選んでもらうということ自体がすごく難しくなっていると思う。

500pxはフラッと立ち寄りたくなること自体が価値としてある。

お高いカメラで撮影した思い出の写真も見返されなければタダのデータの無駄。

たとえ機能てんこ盛りだろうが安かろうが、欲しいと思わないものは欲しくないし、たくさん実装しました、流行ってるサービスのいいとこ取りしました、ではむしろマイナスになるわけで、改めてミニマムで勝負するという大事なポイントを思い出させてくれる。

 

500px is Photography
Create stunning photographic portfolios …

 

 

 

ちなみに自分のアカウントはこれ。

500px / Yuichi Abe

 

 

 

iPhoneからだと、2012/01/17現在ではこのアプリが個人的に使いやすいんじゃないかと思っている。

 

PhotoStackr for 500px 2.0.2(¥85)

カテゴリ: 写真/ビデオ, ソーシャルネットワーキング

現在の価格: ¥85(サイズ: 4.9 MB)

販売元: iPont – Carlos Mejia

 
App

ss1

 

1月 16, 2012

「2回以上繰り返す動作は原則自動化する」

 

毎日朝起きて排泄をするとかの話ではないです。

わかりやすいところだと、ATOKなりことえりなりの辞書の単語登録。

ボクは常に単語登録のアプリを立ち上げっぱなしにしていて、ああこれは打ちづらいなとか、長いなー、とか感じたら反射的に単語登録をするように自分の体に動作を染みこませた。

 

応用だと、

おぐ = OmniGraffle

めいる = yuichibass@mac.com

みたいなのをひたすら登録する。

数年たってついに数千語になった。

 

もちろん最初は面倒だけど、面倒だとわかっていてそれを繰り返すことの方が結果的に面倒だと思う。

ボクは本当に面倒くさがりでサボってばかりだから、よりたくさんサボるための努力は常日頃怠らないようにしている。

 

ようするにだるいということですね。

 

1月 15, 2012

「Carousel 〜 Instagramの写真をMacで素早くみたい時はこれかなあ」

 

ぶっちゃけInstagramはあまり使いません。
寝込んでいる時などに、知り合いがどんな写真撮ってるのかなあとなんとなく見るくらい。

あとはずっと下にスクロールするのが面倒w

このCarouselはMacからInstagramのフィードを閲覧できて、気に入ったところは、JKLキーでそれぞれ、次、戻る、Like、のように素早く操作できること。

まさにtumblr中毒者のキーコマンドとほぼ同じ。

これなら操作はさほど苦ではありません。

個人的にはインターフェイスが結構好みです。

Carousel 1.2.1(¥170)

カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 写真
現在の価格: ¥170(サイズ: 2.9 MB)

販売元: Mobelux, LLC – Mobelux, LLC

リリース日: 2011/05/24

App

(6件の評価)

ss1

1月 15, 2012

「ディスファンクショナルな人間などいない」

 

万屋 ~ 2012/01/14

わたしのような精神に疾患があり、社会の中でディスファンクショナル、すなわち正常に機能できないニンゲンは、それだけで社会的制裁を受けている。

言いかえると、生きているだけで戦力外通告を通達されている。

それらは様々な形で自分の元へ運ばれる。
ネット上の記事だったり、twitterだったり、面と向かって何かを言われることもある。

それでも生きるために何かしらの手段が必要なわけで、その過程でさらなる失敗をしてさらに機能不全のレッテルを貼られる。

ただ、この流れはもうすぐ終わる。
終わらせたい。

私は万屋の一員として、同じ悩みを共有し、苦悩する人達がこれからもっと自分のやりたい事をできるように、少しでも望んだ人生を送れるようになるために、さらなる活動を開始する。

仮にそれが現代社会に反旗を翻すかたちになったとしても僕らは信ずる道を行くだろう。

結果は行動で示す。

我々が本当にディスファンクショナルかどうか決め付けるのはそれからでも遅くはなかろう。

我々が作る世界ではおそらくディスファンクショナルな人間はひとりも存在しない。

なぜならそんな人間などはなからいないのだから。

U-1.