「こんな人雇いたければいます」

ネットでは yuichibass という名前で活動しています。

2000年にボストンのバークリー音楽院卒業に入学しました。
学費が高いが、学内で最大額の奨学金を取得してなんとか卒業。
在学中に映像編集とCG制作に傾倒。
飛び級して2004年に帰国。

ブライダルの撮影と編集の会社に入りましたが、給与の未払いで裁判になりました。
その後、フリーランスとして半年ほど活動。

作曲、編曲、レコーディングなど
スポーツカメラマン
ビデオカメラマン
CG制作
映像編集
WEBデザイン&コーディング
出版(DTP関連)
VJ

2004年11月にWEBと映像制作の会社を起業、取締役に就任

大手証券会社のチャンネルでビジネス番組を制作
アシスタントディレクター→ディレクター→アシスタントプロデューサーまでいきました。
国内大手企業のほとんどの社長や役員にインタビュー経験があります。

仕事が忙しくて家に帰らない日々が続き、とある日家が空になっていた。
当時の嫁が家財道具を全てもって逃げてしまったらしくそのまま離婚。
クレジットカードを合計1000万ほど使われてたのが発覚して、夜逃げの日々。。。

生活費に困り、様々なところから借金をしてそれがつもりつもって裁判が重なり結果的に債務整理に。
完全金融ブラック。

2008年7月11日
この日はiPhone3Gの発売日
アプリで一発あてようと思い、取締役を辞任、そしてまたフリーランスに。

その頃、電車内で暴力事件を起こして双極性障害を発症。
2015/09/04 現在は障害者2級

借金取りから逃げるために、2010年12月31日に「ギークハウス水道橋」というシェアハウスに引っ越し。
その後「ギークハウス高円寺」と「ギークハウス板橋本町」の管理人として設立に携わる。

2012年の12月30日に調布に小さなシェアハウスを設立。
現在もそこで暮らしています。

・直近の活動

作曲からマスタリングまで

スチールカメラマン(スポーツメイン)

テレビカメラマン(報道メイン)

ENG音声

VE

VJ

USTREAMなどの生中継配信システム構築

After EffectsなどのCG作成、ノンリニア編集全般

オンラインのHD動画同時編集システム開発

映画館の3Dシステム開発導入

クラブイベント等の同時多数アクセス用無線LAN環境構築

サーバー知識全般(OSX server含む)

WebサイトCMS関連全般

電子書籍変換作成(kindle,kobo,ibooksなど)

Amazon、iBooksなどへの出版代行

電子書籍関連セミナー講師

iOSアプリ開発

Unityゲーム開発

電子マネーと決済関連セミナー講師

会社経営税務法務全般

親指シフトユーザーグループ創始者

NscripterからiOS用ノベルゲームへの変換エンジン製作

シェアハウス研究と立ち上げ運営

海外スタートアップの研究調査

プロジェクト管理ツールの研究調査と導入

英語翻訳通訳(映像音楽特化)

3Dプリンター本体と制御基板の開発

撮影用ドローンのジャイロ開発設計など

企業、個人のネット上の誹謗中傷対策

中小企業の放送コード取得から、映像制作、番組スポンサーまでの手配

などなど超横断的な人間です。

・・・・・・・・・・・・・・・

私の人となりが伝わりそうなエントリーを幾つか抜粋します。

U-1: 万屋からの犯行声明
http://yuichibass.tumblr.com/post/10745382430/%E4%B8%87%E5%B1%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%8A%AF%E8%A1%8C%E5%A3%B0%E6%98%8E

「こんな人を僕は探しています 〜 先日のエントリーに関して」 | 臨海戦術
http://rinkaisenjutsu.com/passage/1352/?utm_source=rss

「精神的なハンデで働きたくても働けない人達を精神的なハンデで働きたくても働けない人達が支援するNPO設立を手伝ってくれる方を探しています!」 | 臨海戦術
http://rinkaisenjutsu.com/passage/1336/

・・・・・・・・・・・・・・・

興味がある方は、
yuichibass@mac.com
までご連絡ください。

 

23. 8月 2016 by yuichibass
Categories: 雑文 | Leave a comment

「お金を貸してくださった方に1割増しでお返しします」

契約が切れた会社から一部のお金が入金されず、全財産がこのようになっております。

 

IMG 7056

借金の返済分も含めるとまだまだです。

 

次のギャラでお返しいたします。

 

楽天銀行 0036

ジャズ支店        

支店番号 201         

口座番号 3968481    

阿部雄一(アベユウイチ)

 

どうかおたすけください。

役所の福祉課には相手にしてもらえませんでした。

本当に死にたいです。

 

2016/08/23 8:56 午前 追記

お振り込みいただいた方は、「yuichibass@mac.com」 宛に返金先口座を明記の上メールを送信ください。

その口座に1割乗せて返金いたします。

 

22. 8月 2016 by yuichibass
Categories: 社会 | Leave a comment

「市場での自分のスペックを再考してみる」

この度1年ほど身を置いていた会社を退職し、しばらくは療養することとなった。

改めて今後どうするかどうしたいかをぼんやりと考えてみる。

今更ではあるが、自分は超横断的なスキルを持つ人間である。

音楽に絞ると、ツートラサンパチのオープンリールからアナログやSSLのコンソール、ProtoolsなどのDAWまで実年齢とはおおよそかけ離れた経験がある。

写真も実家に現像室や引き伸ばし機があり、ピンホールカメラを親に教わって作り、レンズを通した像がどうやってフィルムというものに焼き付けられるのかなどを自然に習った。 それはデジタルの撮像素子になっても役に立つ知識と経験。

映像やプログラムも、ありとあらゆるものが小さな頃から勝手に身についた。

異常に多趣味な親のおかげでこうなったのでその点は感謝せざるを得ない。

大学はアメリカの音楽大学だったが、在学中からWebやプログラムなど、音楽とは呼べないものばかり手をつけていた。

勿論音楽も勉強したけど、世界にはとんでもない才能を持っている人がたくさんいる事を嫌というほど思い知らされた。

逆に、自分には「これは世界で一番得意」のような能力はない。

多種多様な分野を行き来してきたので、ただ一つのことを徹底的に取り組んできた人と比較するとどうやってもかなわない。

上原ひろみよりピアノは上手に弾けないし、イチローよりもたくさんのヒットは打てない。

メディアにおける総合的な戦闘力では世界オリンピックがあれば表彰台には立てるだろう。

日常的に発生する事例としては、あまりに横断的かつ深掘りをしすぎてきたために、実際やってきたことを口や文章で伝えても大概信じてもらえない。 単純に勘定しても、実年齢の2倍分は分量がある。

半年やそれ以上の期間にわたって関わってきた人はある程度理解してもらえるし、現にその法人(もしくはサービス)は大きくなったり利益が増えたりする。 (自分自身の利益とは全く別の話)

思いついて作るものはその時は全く響かず5年以上経ってから類似するモノが世の中にでてくることがほとんど。 それがわかるようになってからは漬物のようにネタをつけておいてから数年後に現実化させることを覚えた。

結論からすると、人を儲けさせるのが得意というかその人の求める本質をある程度メタレベルで把握できる嗅覚があるのだと思う。

自分の身を置く場所を規模感で表現すると、大企業で決まったことを決まったとおりにこなすよりは、いわゆるスタートアップ的な「あれもこれもやらないといけないけどそれぞれのプロフェッショナルを雇うリソースが今はない」ようなところのほうが自分の能力はより映える。 映えるというよりは活かす価値がある。

ただし、いわゆる社会性がゼロ(むしろマイナス)なので個人競技以外にほとんど興味がない。

これは適応障害や双極性障害による部分も多いが性格による部分も多々ある。

それがゆえに、大部分のレイヤーの人達からは意見や行動がメチャクチャに見えて距離を置かれてしまう結果になる事が非常に多い。 そういう思いは数限りなくしてきた。

この辺りは自分をわざとスケールして小さくみせるか等身大にするかのトレードオフで、「年収XXX万円」のような物差しでは測ることはできないのは理解している。

物心がついてからずっとものづくりをしてきて今更他にできることはない。 しかもお金や財産には興味がない。

自分の能力を誰かの役にたてたい。 ただそれだけ。

7時に起きて支度をし、9時や10時から夕方までワードやエクセルの画面に向かい続けるようなことは絶対に無理。

病気が余計に悪くなってすぐに自殺してしまうだろう。

その時々に必要なことをとにかく学習して片っ端から具現化していく。 これしかできない。

30年ほど迷走してきてわかったのはそれくらいのことで、これから自分がどうなっていくのかは全くわからないしどうなりたいかも考えていない。

 

13. 8月 2016 by yuichibass
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「首都圏実家最強勝ち組説/実家暮らし最強」

お盆休みの時期なので実家の話を。

病気の関係で、およそ一ヶ月ほど北海道の実家に滞在していた。 18歳でアメリカに渡ってから、実家にこんなに長く滞在するのは初めての事。

 

なぜ首都圏実家暮らしが最強で勝ち組なのかが何となくわかった。

 

まずお金を使わない。

一ヶ月の滞在で使ったのは病院代を抜くと1万円ほど。 家に車があるので交通費はガソリン代だけ。 車の維持費は親が払っている。

 

家賃や光熱費がない。

これだけで東京で一人暮らしの人より10万円くらいは有利。

「家にお金入れてます」という人もいるかもしれないけど、そんな人は決して多くないし、大多数の人は発生した全額を払っているわけではないと思う。

 

あとすこいのが、ご飯が出てくること。

昼はランチ、夜はコンビニの弁当なり自炊をしたとしても、1日2000円くらい、月に6万円くらいはかかるだろう。

これで合計16万円。

これまた、「家にお金入れてます」という人がいるだろうけど、買い物をする時間や料理の労力を換算するときっと足りていません。

 

あとは、病気になっても家族がいる。 起業して事業を起こして失敗してしまっても、ど田舎に帰らず首都圏で暮らし続けることができる。 娯楽も多い。

ど田舎に帰ってしまうとまた首都圏に戻ってくるのが物凄く大変。 ほぼ無理です。

ただそういうセーフティネットがある人は「トラブっても何とかなる」という楽観的考えの人が比較的多いので、本当の貧困を知らない。 本当に電車に乗る金がないとかご飯を買うお金がないとかそういうメタレベルの事が。

 

例えば「お金がない」というと「なんでないの?」となる。 いや、ないからないんですよ。

こちとら月の生活費だけでもすごいお金かかってるんですよ。

娯楽や趣味に使う余裕なんてないんですよ。 私のように病気もちであればなおさらです。

医療費だって月数万円レベルです。

 

正直そういう環境がある人がとても羨ましい。

 

上記に該当する方からの異論反論はスルーします。

 

以上、嫉妬(shit)にあふれる文章でした。

 

 

11. 8月 2016 by yuichibass
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「親指シフトを始めて4年以上経ったので感想を書いてみる」

いつから親指シフトを導入したのか自分のSNSを遡ってみると2012年の5月頃だという事が判明した。

おおよそ4年。
特に意識はしてこなかった。

導入した理由は単純で、腱鞘炎がひどかったということと、楽に日本語をタイピングしたかったから。
ポイントなのは、「早く」ではなく「楽に」というところ。
本当に日本語が自然にタイピングできるようになる。

当時は親指シフトのコミュニティが見当たらなかったので、Facebookで親指シフトのグループを作ったら現在のメンバーはもう1000人に到達しそうな勢いで、そこから生まれたアプリやツール、果ては親指シフト用キーボードなどまで出てきた本当にすごい事になった。
そのほとんどの人達は営利目的ではなく、ただ親指シフトのユーザーが快適になるようにほぼ有志でやっているということ。
グループの全員が親指シフトを使用しているわけではないだろうけど、少なくとも興味はあるのだと思う。
現在も活発に意見交換や情報交換がされており、ここに入れば親指シフトに関することはほぼ解決するだろう。

乗り換えるのは勇気がいるし、最初は本当にタイピングが遅くて心が折れそうになる。

自分は絶対ローマ字入力には戻らないと決めて、どんなに遅くても1文字ずつしっかり覚えていった。
1か月もすればローマ字入力の頃と同じくらいの効率でタイピングができるようになった。

ちなみに、2015年に出たMacのEl Capitanのライブ変換と親指シフトの相性が良すぎて、日本語変換のプログラムはことえりにしてしまったくらい(正確には「ことえり」というネームももうなくなっているらしい)快適すぎる。

ライブ変換が遅いとか邪魔と主張して設定を外している人はほぼ100%ローマ字入力。
「か」を入力するのに「ka」とタイピングするから遅くなって当たり前。
1文字入力するのに複数回タイピングするのではライブ変換が遅くなるというより予測ができない。

親指シフトは1文字1打鍵なのでライブ変換との相性はとても良い。
スペースキーを使った変換作業はほとんど必要なくなる。
自分は句読点変換を使用しており、「、」と「。」で変換が決定される。

ありとあらゆるキーボードショートカットを覚え、矢印キーを使うことはほとんどない。
(このあたりはEmacsを昔つかっていて、それとほぼおなじショートカットなので修得は楽だった)

加えて、自分の辞書をどんどん登録していくことにより日本語のタイピングは飛躍的に効率的になる。
例えば、「ありがとうございました。」を「あご」と登録しておくことで、勝手に「ありがとうございました。」が変換されてくる。
もはや数万語が自分の辞書には登録されており、その変換パターンは頭ではなく指が覚えている。

MacとiOSデバイスは辞書を同期できるので、iPhoneなどでもこの変換パターンが使えるのが便利。
(iOSは辞書の登録数の上限があるらしく、全てが同期されていない様子)
iPhone 3Gを手にした時からフリック入力しか使っていない。
フリック入力も片手と両手の両方を徹底的に練習し、PCと同じくらいの効率で日本語入力ができるように努力した。

ローマ字入力は一切使っていない。
もう4年になる。
覚えてはいるだろうけど、今のところ戻る気は一切ない。

ここまで書くのに使ったスペースキー変換は5回ほど。

それくらい意識しないで日本語がどんどん変換されてくる。

親指シフトはMacのノートの標準キーボードで十分だが、自分はHappy Hacking Keyboard(通称HHK)を好んで使用している。
(映像編集ではテンキーを多用するため、テンキー付きのキーボード)
この辺りは個人差や好みが分かれるところなので自分に合ったものを使用するべき。

1日あたり、日本語を何文字くらいタイピングするかは人によるだろうけど、自分の場合は確実に一定量の文章を入力するための労力がローマ字入力の頃に比べて減った。

他の人の端末を触る時は相当まごついてしまうし、互換性の様なものはどんどん減ってしまうが、効率を優先したいので自分はこのまま親指シフトを使い続けるだろうし、これを超える入力方法が今後見つかるのかどうかはわからない。

興味がある人は「親指シフト」で検索して、いろんな人のブログ記事などを閲覧してみてほしい。

 

30. 7月 2016 by yuichibass
Categories: 親指シフト | Tags: | Leave a comment

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